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ワールドカップ(サッカー)南アフリカ大会で、日本代表チームが初戦を1−0で勝利。昨夜は深夜の観戦で興奮し、また結果に興奮して睡眠時間がけずられたかたも多かったのではないでしょうか。 キャンパス内の学生さんたちも、サッカーの話題を口にすることが多かったですね。 さて、前に(先月)、5月10日に書いた記事(ブログ内)なんですけど、やっぱりこういうことあるじゃないですか〜。 「バッシングもいいけど環境をつくってあげましょうよ(すこしは) 」 http://koga.at.webry.info/201005/article_3.html あれだけ好き勝手にバッシングをしてきたのに・・・。本番の数日前だって「試さない布陣でいきあたりばったり」とか言っていた人、多くなかったですか? いや、個人が何を話そうといいんですよ。でも、そういう風潮にのっちゃったかたや、そういうのを流すかたがた・・・。まさか、ご自分の言っていた「バッシング」にあわせるためにこの後も敗退をおのぞみですか? そして負けたという結果が出たら・・・、「ほらな?」とか言っちゃうんでしょうかね〜。 私は前にも書いたように・・・とくに注目しているとか、毎回みているとかじゃないですから・・・。それでも、一言いいたかったというか、書いておきたかったのは・・・「誹謗中傷」や「バッシング」“ばかり”というのはやめようよということと・・・、なんでなんでもかんでも「評論できちゃうんだろう?」ということなんですよね。 なんで自分のことはまったくかまわずに(わきに置いて)、あなたはそんなにエラそうになんでもわかっちゃうのってことです。 まぁ、もちろん選手もプロ、Jリーグ等の組織もプロ、商業化されているんですから、注目され資本を集める分は批判もまた集まるのかもしれません。それに“あんたにそんなこというだけのものがあるの?”とかいえば、サッカー関係者しかサッカーを語れなくなってしまう。まぁ、世界レベルの選手(だった人)に世界レベルの試合(大会)を解説してほしい〜とかいうのと同じですよね。多種目・競技、例えば五輪なんかでも・・・。すると解説や語れる人が少なくなっちゃいますし、まぁ、これは無理なお話なんですけど。 だけど、「バッシング」って気持ちよくないんですよ。私は少なくともきいていて・・・。性格には「冷静じゃないほどのバッシング」ですかね。“クールをよそおったバッシング”もありますけど、・・・なんでそんなに批判を言いたいんでしょう? 大きなお世話と承知した上で言えば・・・。ちがうことでもいいから、自分も頑張ってみましょうよ。そこでバッシング受けて、頑張る気持ちになれるアナタは・・・とても素晴らしい人ですよね。 まわりが応援してくれると、とてもやる気がなくなってしまう人、必ず結果がわるくなってしまうという人。もちろんプレッシャーによるもので力が発揮できなかったとかはありえますから、まぁ、過度な期待をするのは「応援」とはしたくないんですけど。温かく見守って、感謝して、結果を、活躍を祈ること・・・、そういう応援をされてはゼッタイにダメなんだというアナタ! とてもタフなかたですね。足をひっぱってほしいアナタ。言葉尻をとらえてつっこんでほしいアナタ。すごい!(としか言えない) まぁ、バッシングばかりしている人。すぐバッシングの波に乗って同調しちゃう人。どっちかよりになっちゃう人。なんでもかんでも批判的に考えることが基本だという人。それがもし「言える」ことを「言っているだけ」であって、たいした意味もなんにももたないんだとしたら・・・。「その場」でしか言えないんだとしたら・・・。匿名性やその多数性を背景にしか言えないんだとしたら・・・。まぁ、たいした発言でもなんでもないんですね。そう考えればいいんですけど・・・。バッシングを集約して意図的に構成していく人たちは・・・何がオモシロイんでしょう(幸せなんでしょうか)。私には無理ですので・・・。 間違ったことへの批判や対立する意見、これは必要です。しかし理不尽さが感じられるまでのバッシングはいかがなものでしょうか。一喜一憂せず(もちろん感情は自由です)いろんな周囲のことを見守って、応援して、はたらきかけて、修正していく・・・、そんなかかわりかたのある社会であってほしいと思います。 |
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