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zoom RSS テーマ「フィンランド」のブログ記事

みんなの「フィンランド」ブログ

タイトル 日 時
なつかしい一曲♪
あまりにも久しぶりの日記。 ...続きを見る

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2012/02/20 23:58
多様な視点とはいうけれども・・・
 授業で「比較教育考察」の教材として、アメリカ合衆国と英国、そしてフィンランド共和国についてとりあげたんです。そのときのリアクションペーパーに「フィンランドで教育が成果を出せているのは人口が少ないからでしょう」という意見がありましたので、「その考え方もありますよね」とコメントして、そのうえで「多角的思考法」についてお話しさせていただきました。 ...続きを見る

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2010/07/12 23:17
[フィンランド滞在記]
所属する大学の広報(学内広報紙)に、「海外研修こぼれ話」として、[フィンランド滞在記]を書かせていただきました。  タイトルは「芸術、文化を愛好するヘルシンキ市民」。前号の掲載で、すでに発行済みですので、私の寄稿分のみこちらに載せさせていただきます。 ...続きを見る

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2010/06/06 22:48
ゴールデンウィークはじまる
 本日から、連休期間を3日間ずつ(1日5時間×3=授業15時間分)2クールに分けての集中スクーリングが始まりました。通常の昼間(ちゅうかん)の時間に行なっているスクーリングに参加できない学生のために、例えばお仕事をしながら(なんらかの目標をもって)大学に学ぼうとしたり、またあるいは地方に住んでいて都内の施設に通うことのできない人のためにと、連休期間中や夏期休暇期間中、あるいは夜間スクーリングなど、様々な形態の授業が(年間をとおして)行われています。 ...続きを見る

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2010/04/29 22:41
新しい才能の懐かしさ感(LADY GAGA)
新しい才能の懐かしさ感(LADY GAGA)  雑誌(週刊誌)を読んでいて、LADY GAGAの記事を読み、久々に彼女のCDを出して聴いてみたくなりました。 ...続きを見る

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2010/04/18 22:04
北欧の生活デザインに関するワークショップ
北欧の生活デザインに関するワークショップ  目黒区美術館(http://www.mmat.jp)で開催されている春のワークショップ“「木」の椅子と生活のデザイン”(「“木”の言葉を聞く」シリーズ4)のうち、「生活デザインとその時代」(4月11日)に参加してきました。ワークショップ・レクチャーということで、内容的には講演というかレクチャー中心でしたが、内容が面白く勉強になりました。このワークショップ、参加者は展示室で開催中の展覧会も無料でみることができますし、お得です(この日は「ベルナール・ビュフェ展」でした)。社会教育施設・生涯教育... ...続きを見る

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2010/04/11 23:54
九州地区の皆さんに・・・
 明日、28日(日)は福岡県で開催される「九州各県による合同学習会」に参加させていただきます。学習方法や学事に関するガイダンスと、簡単な講演、そして懇親会が予定されています。 ...続きを見る

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2010/02/27 20:25
春を祝う祭りの季節
春を祝う祭りの季節  「電気街で買い物をする中国からのお客さま」に関するニュースをみました。「2月」というのは消費が冷え込むというか、物が売れない時期なんだそうですが、今年は中国から“新節”のお休みの時期(ホリデー)ということがあって、日本に買い物と遊びに来た方々の来店でにぎわっているというニュース。 ...続きを見る

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2010/02/14 23:32
“雪の華”を聴きながら
 昨年(2009)年の今頃に、よく聴いていた曲を思いだし、CDを取り出してみました。 ...続きを見る

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2010/01/17 23:29
パワーポイント用BGM
BGMとして教室のパソコンで視聴というか、プレゼンの効果音として流せるように探した音源(映像)なんですが・・・投稿サイトのものを活用させていただきます。 ...続きを見る

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2009/10/18 20:34
ゴールデンウィークの活動
 ゴールデンウィークにやっておくべきこと。(1)研究室の片づけ、(2)授業の準備、(3)論文の準備。(1)から順番に始めています。購入した本を・・・目録というかチェックしているのですが、本年1月分からのを入力していないので、・・・不在のときに届いたものもありますので、それのカード化を中心に行なっています。これをやらないと、紛失したり、あるいは同じ本を何度も買ってしまうことがありますので・・・。そろそろ書架が足りなくなってきました。ついでに領域ごとに整理(移動)してみようと思います。  授業の準... ...続きを見る

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2009/05/03 23:55
読書の記録:増田ユリヤ『教育立国フィンランド流 教師の育て方』
 フィンランドの教育に関する参考文献をいくつか紹介してきています。私のフィンランド理解(とくに昨年までで)に特に役だったという実感があったのは3冊で・・・、すでに紹介してきた『なぜフィンランドの子どもたちは「学力」が高いか』(国土社)が“ダイジェスト版”のような良さがあったということと、橋本『フィンランドのジェンダー・セクシュアリティと教育』(明石書店)が“研究者の扱った一冊”という安心感があったのですが、もう一冊がこの本、増田ユリヤ『教育立国フィンランド流 教師の育て方』(岩波書店.2008年... ...続きを見る

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2009/04/30 12:22
読書の記録:ヤック-シーヴォネン&ニエミ【編】『フィンランドの先生 学力世界一のひみつ』
 フィンランドに関する参考文献を読み直す作業をしています。R.ヤック-シーヴォネン&H.ニエミ【編】:関隆晴・二文字理明【監訳】『フィンランドの先生 学力世界一のひみつ』(桜井書店.2008年)については、すでにヘルシンキ滞在中に書評(ではないですけど紹介を)書いていました(http://koga.at.webry.info/200902/article_24.html)。2月25日に・・・そのぐらいに読み終わったんですね(記録によると)。 ...続きを見る

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2009/04/30 09:20
読書の記録:橋本紀子『フィンランドのジェンダー・セクシュアリティと教育』
 火曜日の授業で、「ヘルシンキでの調査結果」について報告させていただきました。この授業(総合演習)は“教師の研究能力”のためのものであり、“総合的に考える力”をつけるためでもあり、また“地球的規模・人類的規模での課題をとりあげる”ことも求められています。  それで、・・・私自身がまず「フィンランドの教育」というものをとりあげて、授業の中で(毎時間)「研究」として進めていき、総合的な考察を試みる・・・ことをとおして、受講者の皆さん各自が(各々の)研究テーマをしぼり、準備をすすめ、研究を深め、報告... ...続きを見る

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2009/04/30 04:59
フィンランドの音楽(BGMとして)
画像(風景、街並み)、フィンランド語、歌詞の世界、音楽の傾向に注目・・・ ...続きを見る

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2009/04/28 00:41
読書の記録:教育科学研究会『なぜフィンランドの子どもたちは「学力」が高いか』
 教育科学研究会(編)『なぜフィンランドの子どもたちは「学力」が高いか』(国土社.2005年)。この本は・・・、刊行されてすぐに読んだんですけど、当時「わかりやすい!」と感想をもったのですね。制度のことも歴史のことも、フィンランド人の気質や暮らしも、そしてジェンダー等の視点からも・・・と、様々な角度から(複数の執筆者による)記述されていて、またそれが適度なボリュームで論じられているなと思ったのです。 ...続きを見る

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2009/04/27 01:06
読書の記録:実川真由・実川元子『受けてみた フィンランドの教育』
 読み返してみた2冊目。実川真由・実川元子『受けてみた フィンランドの教育』(文藝春秋.2007年)。ヘルシンキ市内の高校に留学していた実川真由さんがその体験を記し、ライターである母親(実川元子さん)が追補するかたちでまとめられた本。 ...続きを見る

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2009/04/26 16:49
読書の記録:小林朝夫『子どもの「頭のよさ」を引き出す フィンランド式教育法』
 今年度は「総合演習」の授業で「教師がつけるべき研究能力とは何か?」というテーマで“フィンランド”についてとりあげていく予定です。 ...続きを見る

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2009/04/26 16:27
フィンランド滞在日誌(研究報告)のインデックス
「フィンランドへの出張日誌(1) 」2009/01/21 16:16  (http://koga.at.webry.info/200901/article_1.html) 「フィンランドへの出張日誌(2)」2009/01/22 04:18  (http://koga.at.webry.info/200901/article_2.html) 「フィンランドへの出張日誌(3)」2009/01/22 04:47  (http://koga.at.webry.info/200901... ...続きを見る

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2009/04/03 17:35
研究者として気をつけておきたいこと(フィンランド帰国報告)
 ヘルシンキから帰ってきて、職場復帰をしました。3ヶ月分の文書に目をとおすだけで2日間かかりました。段ボール箱に2個分・・・、会議の資料、校正原稿、査読すべき報告書類、各種手続き書類がたまっていました。来週には授業が始まります。当分の間、ゆっくりと海外調査の報告をまとめるという時間的余裕はなさそうです。 ...続きを見る

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2009/04/03 02:59
フィンランドへの出張日誌(66)
フィンランドへの出張日誌(66)  ヘルシンキ滞在・最後の土曜日。今日は朝から雪が(かなりの量)降っています。 ...続きを見る

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2009/03/28 23:55
フィンランドへの出張日誌(65)
フィンランドへの出張日誌(65)  本日はヘルシンキ暮らしで最後の金曜日。 ...続きを見る

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2009/03/28 02:48
フィンランドへの出張日誌(64)
 卒業式の当日、25日は、今回の旅でコーディネートをしていただいてお世話になったヒルトゥネンさんに、また最後にいろいろと案内していただきました。この旅で何か成果があげられたのだとすれば、それはみなコーディネートしてお世話いただいたおかげです。感謝しております。 ...続きを見る

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2009/03/27 05:00
フィンランドへの出張日誌(63)
 昨日(25日)は勤務校の卒業式。 ...続きを見る

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2009/03/26 22:49
フィンランドへの出張日誌(62)
 今日は今回の旅で最後の火曜日。昨晩一晩かけて集めた新聞記事類を切り取り、整理して、いくつかの書籍とともに日本に(研究室に)郵送をしてきました。今回の研修では郵送費がけっこうかかりました。日本から何度かに分けて書籍や雑誌類を送ってもらい、またこちらで収集したものを送るということになりますが、・・・その一回に120ユーロ以上がかかるんですよね。新聞や雑誌、書籍をかなり買い込みました。とくに新聞がばかになりません。すごいボリュームになるものですね。 ...続きを見る

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2009/03/24 23:15
フィンランドへの出張日誌(61)
 のこり一週間となりました。一日一日が今回の旅での「最後の○曜日」。月曜日の今日は、「町中にある図書館」と学校の再確認に歩きまわりました。 ...続きを見る

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2009/03/24 04:31
フィンランドへの出張日誌(60)
フィンランドへの出張日誌(60)  今日は日曜日ですので、美術館に行って来ました。  日誌の8回目にも書いていますが、休日は図書館や学校が開いていませんので博物館・美術館をまわっています。以前にも行きましたが、あらためてアテネ美術館へ。・・・以前(1月に)行ったときにはやっていなかった「カレワラ(KALEVALA)」の展示をどうしてもみておきたかったのですね(2月末から展示が開始となりました)。 ...続きを見る

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2009/03/23 04:09
フィンランドへの出張日誌(59)
 今日は土曜日なのではやい時間に作業を終えて宿泊先に帰ってきました。その帰り道、海(市場)の方を通ってきたのですが、すごい観光客でにぎわっていました。日本人のかたもたくさんいらっしゃいました。明日の便で帰国(あるいは移動)されるかたもいらっしゃるんでしょうね。デザインショップやマリメッコ、ムーミンショップと通り沿いに歩くとたくさんの人が「お買い物」をしているのが目に入ります。  来週は私にとっても最後の土曜日なので、・・・その日の午後に帰り支度をしようと思っています。  今日はなんと気温が+... ...続きを見る

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2009/03/21 22:17
フィンランドへの出張日誌(58)
フィンランドへの出張日誌(58)  3月20日は「春分の日」。  温かく春らしくなったとは言いましたが、日照時間ものびました。1月には朝9時頃にならないと明るくならなかったのに最近では7時前からうっすらと明るくなり、またちょっと前までは夕方4時には暗くなっていたのに、今日は夕方6時半ぐらいまでそこそこの明るさがのこっていましたもの。「昼間の時間」が長くなってきたように感じます。 ...続きを見る

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2009/03/20 04:23
フィンランドへの出張日誌(57)
 ヘルシンキもすっかり春らしい陽気になってきました。先週末から気温は「プラス」が続いています。市内中心部や大学の周囲はすっかり雪がとけ、防寒着も一枚薄着(防寒用下着を着用しない・あるいはボタンダウンシャツの上にコートなど)で出歩いています。朝も7時くらいから明るくなってきますし・・・。 ...続きを見る

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2009/03/19 13:41
フィンランドへの出張日誌(56)
  資料のまとめ(作業)は継続中ですが、・・・夜間に自室で読んでいた本を一冊読み終えましたので紹介します。“Experiencing studies at the University of Joensuu”(Juhani Rautopuro& Pertti Väisänen,2001)はFINNISH EDUCATIONAL RESEARCH ASSOCIATIONの報告書 (KASVATUSALAN TUTKIMUKSIA7)。99ページと比較的に薄目のボリュームなのと... ...続きを見る

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2009/03/18 04:30
フィンランドへの出張日誌(55)
 今日から(あとのこすところ2週間になりましたので)資料統計をつくる作業にうつりました。 ...続きを見る

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2009/03/17 07:45
フィンランドへの出張日誌(54)
フィンランドへの出張日誌(54)  本日は日曜日なので部屋にこもって仕事を・・・。  次年度の授業シラバスの作成を3科目分つくったのですが、さっそく「フィンランドの教育」を題材に加えてみました。 ...続きを見る

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2009/03/16 01:01
フィンランドへの出張日誌(53)
 ヘルシンキでの生活も、のこりあと15日間になりました。 ...続きを見る

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2009/03/15 07:42
フィンランドへの出張日誌(52)−大学での授業(その3)、そして
 あっという間の授業時間1時間。こちらの「教職コース」の学生は入試の段階で全国でしぼられ(選考試験を経て)、「教職への意志」を強くもって入ってくる学生を相手にするのだ・・・といって、「だからなりたつんだろう」的なことはいえません。「だからこそより高いレベルをもとめる学生の意思」があるともいえます。だから、「説得力のある授業」が求められるのでしょう。 ...続きを見る

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2009/03/13 22:17
フィンランドへの出張日誌(51)−大学での授業(その2)
 「教科教育法」の授業の構成なのですが、「授業の連続性」が十分に留意されてスタートします。導入から、あるいは節々で「前回の授業でこれこれをやったけど」というのが必ず確認されていました。 ...続きを見る

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2009/03/13 08:24
フィンランドへの出張日誌(50)−大学での授業(その1)
  昨日、大学の授業を参観させていただきました。教職コースの授業で、日本でいえば教科教育法の授業にあたるものです。対象とする免許種や学校種、教科については、まだまとめる段階ではないので・・・書かないでおきます。いずれ報告書をしあげますので、詳しくはそのときに・・・。 ...続きを見る

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2009/03/13 07:16
フィンランドへの出張日誌(49)
 日本から取り寄せた雑誌を読んでいました。当然とっくに日本では読まれているものなのでここにいま書くのも恐縮ですが(本日読みましたので)、『中央公論』(2009.3)に掲載されている内田樹氏と苅谷剛彦氏の対談を読んで思ったこと・・・。 ...続きを見る

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2009/03/10 06:55
フィンランドへの出張日誌(48)閑話休題「カラオケ?」
 論文からだけでなく、新聞の記事だけでもなく、TVから(も)学ぶことを期待してこちらに来たのですが、Teemaチャンネルの「オペッタヤTV」も見始めました。教育の方法や実践の場面のプログラムもあれば海外の教育事情の放送もある。  日本でも有線放送でもいいのでこういうのをつくっていくと面白いですね。YouTubeとかで「大学の放送」とか流すところも出てきていますので、「教育関係」でコストを少なく保持しながら「放送プログラム」とコンテンツの確保ができたら面白いですね。  大学の授業のシーンも流し... ...続きを見る

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2009/03/09 04:05
フィンランドへの出張日誌(47)
 こちらで先行研究を読むときなのですが、論文の構成というか「論文の書き方」を意識するようにしています。 ...続きを見る

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2009/03/08 19:15
フィンランドへの出張日誌(46)
 第3期目の作業もやっと終了しました。教育と高等教育の研究関係の資料(2039種)を確認できたので(加えて参考書籍スペースの同関係書籍は約700冊)、これを発行年代、扱うテーマ、扱う時代、著者別に分けて、また内容についてのコメントを参考にしながら分析するというのが今後の「やること」です。 ...続きを見る

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2009/03/08 18:16
フィンランドへの出張日誌(45)
フィンランドへの出張日誌(45)  フィンランドで「教育」の構造を考える。そのために、教育実践の観察より以前の段階として基礎資料や教員養成の構造自体を学んでおきたいと考えています。いわば「大学生がどのようにして教員にと成長していくのか」というのをみていきたいのですね。 ...続きを見る

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2009/03/07 04:50
フィンランドへの出張日誌(44)
 国立図書館での蔵書資料・書籍等の調査もそろそろ終わりがみえてきました。参考図書としての「学校」関係や「大学」のものはほぼ完了。フィンランド全土の学校に関する様々な学校史や記念誌の類も集積されていて、日本でいえば野間教育研究所のような役割の部分もあるのかなと感じました。そこはさすがは研究ライブラリーですね。「国民の居間」型のライブラリーとは違って、成人(青年以上)対象の研究図書館(sentral research library)は「専門性」と整理区分が勝負ですね。前者が一般的知識・興味関心への... ...続きを見る

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2009/03/05 05:22
フィンランドへの出張日誌(43)
 《アカデミックvs.教育実践》の話はそろそろ終わりにしておこうと思います。 ...続きを見る

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2009/03/02 06:32
フィンランドへの出張日誌(42)
「アカデミック」重視か? 「実践」重視か? ...続きを見る

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2009/03/01 05:07
フィンランドへの出張日誌(41)「アカデミック」vs.「実践」
 前回のつづきで、「大学の教員養成の問題」についてなのですが、まず日本の話から整理しておきます。 ...続きを見る

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2009/02/28 07:08
フィンランドへの出張日誌(40)
 日本から送ってもらった本を読みました。  『フィンランドの先生 学力世界一のひみつ』(R.ヤック-シーヴォネン&H.ニエミ【編】:関隆晴・二文字理明【監訳】、桜井書店、2008年12月)。  いま、「フィンランド」について書かれている中ではもっとも新しい本でしょうか。この本は“Research-based Teacher Education in Finland: Reflections by Finish Teacher Educators”(2006)という研究報告書を大阪教育大学の「... ...続きを見る

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2009/02/25 17:38
フィンランドへの出張日誌(39)・・・フィンランドの大学
 前回、フィンランドの有名な高等教育機関のあるところ(都市名)をあげたのですが、大学等についてもいくつかあげてみます。 ...続きを見る

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2009/02/24 05:59
フィンランドへの出張日誌(38)
 前回に続いて「地方」の名称を・・・。前回の別の表記を(「 」)で示し、ついでに2008年度の基礎学校(義務就学学校)数と児童生徒数を記し(→)、いくつか有名な都市名(kunnat)も【 】で記します。 ...続きを見る

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2009/02/22 07:02
フィンランドへの出張日誌(37)
 フィンランド(「ヘルシンキ」という地域を超えて)全体を考えるとき、よく迷うことがあります。各種の統計資料で使用される「名称」(表現)が、年代や、あるいは表記される言語によって異なることです。発表される文献によっても異なる。あたりまえのことではあるのでしょうが、ちゃんと把握するためには、けっこうそういう着実なところから学んでいく必要が(私には)あると感じています。 ...続きを見る

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2009/02/22 06:05
フィンランドへの出張日誌(36)
 一昨日(19日)に作業をはやく終えたので、国立図書館からの帰り道でヘルシンキ大学のブックセンターに寄ろうかと思ったのです。ところが、・・・いつもの静寂とは違って、すごい混雑・・・。警察の車も何台か出ていて、テレビ局や新聞社も何かの撮影をしているところに出くわしました。 ...続きを見る

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2009/02/21 04:48
フィンランドへの出張日誌(35)
 こちらの義務年限は7歳から16歳までの9年間。日本の小学校・中学校と同じように(初等教育の学校)6年+(前期中等教育の学校)3年という個別の学校ごともありますが、「すべての者に中等教育を」(この義務年限延長も戦後の世界の共通の方向性ですけど)という動きもあって一貫で同校舎としての学校たるコンプリヘンシブ・スクール(総合学校Comprehensive school)の9年間というのが、「フィンランドの学校制度」として紹介されるときの形式ですね。 ...続きを見る

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2009/02/19 16:05
フィンランドへの出張日誌(34)閑話休題「実験主義!?」
 せっかくなので、実験してみました。 ...続きを見る

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2009/02/18 17:10
フィンランドへの出張日誌(33)
 “WORLD EDUCATION ENCYCLOPEDIA”(辞典)2002年版にまとめられたデータ(公表記録)によれば、フィンランド(Republic of Finland)は人口5,167,486人、小学校数3,766、そこに初等課程380,932人が就学(中等教育には469,933人)し、初等課程を担当する教員数は21,459人、だいたい18:1の割合で教育が行われていることになります。義務年限は7歳から16歳までの9年間。そして図書館の数が1,202箇所、Literacy Rate... ...続きを見る

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2009/02/18 00:38
フィンランドへの出張日誌(32)休日のおしごと
 日曜日は図書館も休館、書店も休んでいますので、昼間にとくに出かける場所もなく、ゆっくりと原稿を書いていました。大学も休み、もちろん学校も休みで、しかもスキー休暇期間に入りました。博物館や美術館は開いていますが先月に行ったときと展示がまだ入れ替わっていませんので・・・。 ...続きを見る

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2009/02/16 04:38
フィンランドへの出張日誌(31)
 ここ数日のHELSINGIN SANOMAT(新聞)の記事から・・・。 ...続きを見る

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2009/02/15 20:28
フィンランドへの出張日誌(30)
 昼(明るいうち)は図書館通い、夜は読書・・・。そういった暮らしをさせていただいております。 ...続きを見る

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2009/02/15 00:56
フィンランドへの出張日誌(29)閑話休題
 こちらでの生活も1ヶ月が経過しました。数日前にまた雪が降り、すこし温かくなってきたと思ったのですが(雪や雨の日はあたたかい)、一昨日がマイナス6℃、昨日がマイナス8℃と、またすこし寒くなってきました。 ...続きを見る

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2009/02/14 10:41
フィンランドへの出張日誌(28)
 今日はもう一つの図書館、パシラにあるヘルシンキ市立図書館に行って、雑誌と新聞類を読んできました。ホームページは→http://www.lib.hel.fi/en-GB/ ...続きを見る

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2009/02/13 06:35
フィンランドへの出張日誌(27)
 またヘルシンキの図書館をつかっての調査(作業)を続けています。 ...続きを見る

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2009/02/12 09:00
フィンランドへの出張日誌(26)閑話休題
 国際空港もあるヴァンター(Vantaa)で研究協力者(情報の提供をいただく方)と打ち合わせをしてきました。ヘルシンキ・ヴァンター国際空港はヨーロッパのハブ空港の一つで、日本から直通便のない国・地域への乗り継ぎ地としても利用されることが多いので、乗り継ぎ空港として有名です。空港周辺には自動車、電子製品などの工場、フィンエアーのカーゴなどの倉庫があるぐらいで・・・、日本の空港と同じく都市からは距離がありますが、・・・その地域性をいかした「教育」、地域性をいかした職業指導が行われているようです。 ... ...続きを見る

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2009/02/11 06:06
フィンランドへの出張日誌(25)
 ヘルシンキにふたたび戻ってきました。  すこし温かくなってきたようで、いったん離れるまで(ストックホルムに移動するまで)積もっていた雪がすっかりととけていました。気温も−2度程度と、・・・10日前ぐらいまでと比べてかなりあがり過ごしやすくなったように感じます。  この温かくなったヘルシンキで、第二期、第三期の調査活動をすすめていきます。2月11日までを第二期とし、それ以降を第三期、そして3月からを最終期の活動として、それぞれ活動に目標を設定しています。 ...続きを見る

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2009/02/11 04:54
フィンランドへの出張日誌(24)ストックホルム編(その4)
 ここ2日間、ストックホルムには雪が降っています。雪が降り積もると、学校の校庭や付近の斜面で雪車遊びがはじまり、また公園等にアイススケート場がつくられるのはヘルシンキと同じです。 ...続きを見る

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2009/02/07 03:54
フィンランドへの出張日誌(23)ストックホルム編(その3)
 前回の、王立図書館でのRegina検索についてなのですが、キーワードと英語表示の面白さがあると思います。「education system」なのか? 「educational system」なのか? ...続きを見る

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2009/02/07 03:17
フィンランドへの出張日誌(22)ストックホルム編(その2)
 王立図書館での検索ですが、登録をすることで、館外からでもRegina等をつかって検索をすることができます。 もちろん日本の図書館でも館外からのネットでの検索は当たり前になってきていますし、図書館や資料館、文書館といった施設・機関の情報ネットワーク化は進み、資料そのものの電子化も進んでいますね。王立図書館もその点ではかなり多くの資料がデジタルデータ化されています。 ...続きを見る

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2009/02/05 07:19
フィンランドへの出張日誌(21)ストックホルム編(その1)
 「タイトル」とすこし矛盾していますが、現在ストックホルム(スウェーデン)へ来ています。フィンランドのお隣の国へ移動してきました。 ...続きを見る

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2009/02/04 19:56
フィンランドへの出張日誌(20)
 前回、フィンランドの教育の情報について、メディア媒体などをいくつか紹介しましたが、・・・国家機関としても情報をしっかりと収集し、精査して公開しているように印象をもっています。だから、メディアに発信され記事になり、またメディアをとおして様々な知識人や教育関係者、あるいは一般の国民全般としての意見がまた発信される。そういううまい構造というか、「教育」に対する関心の深さには感心しております。 ...続きを見る

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2009/02/04 05:32
フィンランドへの出張日誌(19)
 教育に関する情報の多さ。 ...続きを見る

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2009/02/01 06:57
フィンランドへの出張日誌(18)
 今日は、ヘルシンキのスポーツ事情について。 スポーツ(URHEILU)は盛んです。学校教育でも雪車やスキー、校庭をスケート場にするなど、「運動」がよくとりいれられています。 ...続きを見る

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2009/02/01 05:33
フィンランドへの出張日誌(17)
 学校をぶらりとのぞいた記録を・・・(つづき)。 小学校の高学年と、また総合制学校の上級生(つまり中学校)は、こういった(前掲の)屋外での授業より(それも「たまたま」でしょうけど)教室での授業が行われていました。 ...続きを見る

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2009/02/01 04:21
フィンランドへの出張日誌(16)
 「学校」について、・・・いくつかまわったというレベルでの感想なんですが、・・・基本的には日本とそう変わるところはないなと・・・思いました。 ...続きを見る

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2009/01/31 03:30
フィンランドへの出張日誌(15)−取材(その3)
 前々回から、つづけて書いていますので、長くなってしまいました。ここは「日誌」であり「メモ」の場なので、短めにいきます。 ...続きを見る

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2009/01/30 10:16
フィンランドへの出張日誌(14)−取材(その2)
 市内中心部にある学校ですが、・・・「日本語」で表現するならばとおことわりしておきますが・・・、「小学校」(英語ならばprimary school もしくはelemeentary school)、「中学校」(英語だと概念がたくさんあるので端折ります)、その2つが「一貫校」のように(この表現も難しいのですが、同じ校舎や隣接のかたちでという感じでしょうか)くっついている「総合学校」(9年制のcomprihensive school)。「高等学校」(米英の違いもあるので説明省略)があります。もちろん「... ...続きを見る

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2009/01/30 09:37
フィンランドへの出張日誌(13)−取材(その1)
 市内中心部にある学校についても、空いている時間をつかって見るようにしています。 ...続きを見る

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2009/01/30 09:10
フィンランドへの出張日誌(12)
 1月28日付の新聞(HELSINGIN SANOMAT)にも「教育」に関連する記事がいくつか掲載されています。  そのうちのA5面には、「Häiriköinti koulissa nousee yhä herkemmin julkisuuteen」という大きい記事があります。  これも、生徒の状態に対応する、生徒を落ち着かせる、・・・系統を扱っているのですが、・・・どこの国も同じでしょうけど、学校で教育(授業)をなりたたすには「生徒理解」や生徒指導・生活指導の... ...続きを見る

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2009/01/29 13:32
フィンランドへの出張日誌(11)
 また新聞の話を・・・。  1月26日付のヘルシンキ新聞(HELSINGIN SANOMAT)には「教育」に関連する記事がたくさん掲載されていました。  A2面には「Yläkoulukin tarvitsee vanhempia」と「Aalto-yliopisto voisi aloittaa tiedejohtajen koulutuksen」。 A 3面には「Tutkija: Kouluväkivalta voidaan estää」「Las... ...続きを見る

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2009/01/29 02:51
フィンランドへの出張日誌(10)
 昨日に続いて「新聞」ということでは、“HELSINKI TIMES”という英字新聞も読むようにしています。読みやすいということで・・・。ちなみにこちらと「教育」の関係はというと、・・・大学等の宣伝・広告がたくさんあるのが特徴でしょうか。複数の大学が広告を掲載しています。  また、こちらの場合、・・・ビジネスに関するニュースが多くとりあげられるのはどこの国の新聞でも共通するでしょうけど、そこと「学び」がつながって記事や広告につながる場合が多いように(読んでいて)感じます。  「自分さがし」的... ...続きを見る

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2009/01/28 01:18
フィンランドへの出張日誌(9)
 こちらの新聞紙面にも「教育」に関する情報がけっこう掲載されています。  例えば、ヘルシンキ新聞(HELSINGIN SANOMAT)では、先週末に“Opetusministeriö panisi elvytysmiljoonia oppisopimuksiin”という記事と、“Lappeenrannan teknillisen yliopiston irtisanomislistalla myö s professoreita”という記事が載っていました(ともにA面:国内... ...続きを見る

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2009/01/27 04:52
フィンランドへの出張日誌(8)
 日曜日は図書館・公文書館・大学が休みですので(大学では施設を開放しての社会教育コース等は開催されていますが)、昨日は博物館めぐりをしてきました。  ヘルシンキ中央駅を中心にして、大小様々な博物館があり、多くの人が利用しています。 ...続きを見る

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2009/01/26 23:55
フィンランドへの出張日誌(7)
  前回の最後に書いたヘルシンキ大学関係の教育研究報告書の類ですが・・・  毎号ごとに研究者が単独もしくは複数人で編集して、各人の研究課題に基づく報告が集積されていきます。 開架式部分でも(多少の欠本もありますが)多くの報告書(レポート)をみることができます。 “Helsingin yliopiston Kasvatustieteen laitos. Tutkimuksia,”は語順そのままに訳出すれば「ヘルシンキ大学 教育研究所 報告」となりますが(フィンランド語、モンゴル語... ...続きを見る

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2009/01/26 00:50
フィンランドへの出張日誌(6)
 本日まで一週間で進んだ作業。  こちらではだいたいの図書館が月曜から金曜日までが朝9時から夜の8時(20時)まで、土曜日は終わりが早く夕方4時(16時)まで開いていて、日曜日が休館日となります。夏期だと違うところもあるようですが・・・。  ですから、本日、土曜日で図書整理・確認の作業は(今週の分は)終わりとなります。 ...続きを見る

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2009/01/25 03:36
フィンランドへの出張日誌(5)
 前回書いたライブラリーの構造で「四角い」「円筒型」というのがわかりづらい表現かと思いますので、同図書館のホームページから「配置」が掲載されている部分のリンクを示しておきます。 http://www.nationallibrary.fi/infoe/contacts/pohjakartat.html ...続きを見る

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2009/01/24 10:31
フィンランドへの出張日誌(4)
 国立公文書館から調査をはじめましたが、今週からは文献調査については「国立図書館」を中心にと場所を移しています。  国立図書館も、公文書館の近くにあります。ヘルシンキ中央駅からヘルシンキ大聖堂に向かう途中といいますか、大聖堂に向かい合う位置、駅から見た場合に「手前」に位置しています。公文書館に向かって歩く道の途中にあり、交通の面でも、発見しやすさの面でも便利な位置にあります。 ...続きを見る

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2009/01/23 03:01
フィンランドへの出張日誌(3)
国立公文書館は、ヘルシンキ中央駅から歩いて10分ぐらいで行けます。  市街のランドマークとなっている「ヘルシンキ大聖堂」のすぐ近くです。 ...続きを見る

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2009/01/22 04:47
フィンランドへの出張日誌(2)
首都ヘルシンキ近辺で「教育」を研究する上で・・・絶対にみておきたいと思っていたのは・・・国立公文書館と国立図書館でした。 ...続きを見る

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2009/01/22 04:18
フィンランドへの出張日誌(1)
先週からヘルシンキに来ています。 ...続きを見る

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2009/01/21 16:16
世界の学校制度を比較してみて・・・
今日は授業中に評価用として数回書かせるミニレポートの一回目。イギリス(英国=イングランド)、フィンランド、日本、アメリカ(米国=アメリカ合衆国)についてこれまで授業でとりあげてきたので、その4カ国について各自で概略を説明し、また比較考察しての自分の意見をまとめてもらいました。日本はどこの国と共通点が多いんでしょうか? ...続きを見る

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2006/10/20 23:47
フィンランドの教育制度
フィンランドについては前にも紹介した『Foresight(フォーサイト)』の5月号、6月号に掲載された「フィンランド<世界一の教育>の秘訣を探る」(増田)@Aの記事が新しく、わかりやすいかと思います。 『図解 フィンランド・メソッド入門』 (北川達夫) のようなノウハウ本も出ていますし、これらもコンセプトマップや読解力の方法論として学ばせていただきました。他の最近の著作では『なぜフィンランドの子どもたちは「学力」が高いのか』(教育科学研究会「教育」別冊13)が制度などを学びやすく解説され... ...続きを見る

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2006/06/18 23:59
「フィンランドの教育」に関する授業
 授業で「フィンランドの教育」についてとりあげてみました。グループワークで検討するスタイルを試してみました。  まず、「世界の学力」問題ということを概説します。先週、東京都の学力調査の報告が行われたばかりなので、その結果から「日本国内での学力の変化」ということに注目させます。すでにこの授業では、苅谷剛彦氏らの研究を紹介して「学力低下論」や「やる気・勉強時間の減少・格差」についてはとりあげていますので、この振り返りから入ることができます。  そして、文部科学省の把握として、「我が国の子どもの学... ...続きを見る

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2006/06/17 20:58
『Foresight(フォーサイト)』(2006年6月号)の記事
『Foresight(フォーサイト)』(2006年5月号)に掲載された「フィンランド<世界一の教育>の秘訣を探る」という記事(http://koga.at.webry.info/200605/article_27.html)についてはすでに紹介しました。その後編(A)が6月号に収載されています。こちらは「校長研修」の話題。 ...続きを見る

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2006/06/01 03:52
『Foresight(フォーサイト)』(2006年5月号)の記事
「フィンランド<世界一の教育>の秘訣を探る」という記事を読んでみました。「世界一」の学力が注目されている国についての記事です。 ...続きを見る

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2006/05/30 21:57
世界の学力は気になる?
 OECDによる「世界の学力調査」は3年ごとに実施され、その結果が注目されています。15歳児童を共通の対象として学力(学習到達度)をテストの点数よりはかる(比較する)というもので、日本のみならず世界各国で関心の的になっているといえるでしょうか。 ...続きを見る

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2006/05/29 21:57
講義に関する質問(への応答)
問:「一斉教授の方法」と「米国などにみられる学習の方法」について。結局はどちらの方法が学力を重視するときにはいいのですか? 学力世界一のフィンランドでは「学習」の方法をとりいれているのでしょうか? ...続きを見る

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2006/04/30 15:30
しのびよる・・・
林信吾『しのびよるネオ階級社会』(平凡社新書)を読んだ。まぁ、中級崩壊以降の書き物、苅谷剛彦の「学力問題への提議」以降の社会学の流れ・文脈で書かれてきたものに一致するというか、時期的にも同じ世界観のなかのものといえるかもしれませんね。  著書の中で著者自身は「立場」や視点の違いを押し出しています。学者ではないし、昔から提言していたとおりになってきていたんだと・・・。その点では小谷野敦氏ばりの書き方の部分もあるわけです。でも、書いている部分でしっかりしている部分は同じですよね。格差が拡大するとい... ...続きを見る

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2006/01/15 14:53

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