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1999

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1999
ブログ紹介
【書いている人】古賀 徹(日本大学に所属している教育者・研究者です)
専攻は教育学。授業をやっていて、その授業について、客観的な文章を書きたいというのが当面の目標です。
 授業で「わかる(理解する)」というのはどういうことなのか? どういう指導のしかたをしたとき、きいている人間はどのように「考える」のだろうか? そもそも「考える」とか「理解する」というのはどういうことなのか? それらを説明できることで、「人間」や「教育」について、自分でもうまく理解ができたことになるんだと・・・そう思っています。

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タイトル 日 時
教育の思想(その8)・・・フレーベル
 フレーベルについて、授業で指定されたテキストでは、「一条校」の中の幼稚園の意義と、「幼保一元化」および“二元制”の問題から記述が展開されていきます。いまも幼児教育の意義について議論があることと、その重要性がフレーベルの思想から始まっているという書き出しなんですね。その後に、フレーベルの思想の背景としての、彼の生涯のあゆみと、影響を受けた思想や宗教などが続き・・・、さらに具体的な教育内容や恩物・教具についてと示されていきます。 ...続きを見る

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2009/07/03 22:49
(教育の歴史)ターニングポイントとしての1880年代(2 教則・その10)
 「幼稚園」(幼穉園)について。「習慣ノ相分カルヽヤ幼稚ノ際ニ在リ」として、幼児教育の重要性を述べています。 ...続きを見る

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2009/06/30 22:10
(教育の歴史)ターニングポイントとしての1880年代(2 教則・その9)
  「修身及体操 附唱歌」について。「文部省示諭」中の「教則」に関する記述として、ここまでは、小学校・中学校・師範学校の教授内容とその編制についてや、他の各学校として高等女学校・各種学校について示されていました。ここで突然「修身及体操 附唱歌」についてという独立した教育内容論について示されます。それだけ、この3科目について“説明が必要”とされていたのでしょうね。「修身」「体操」「唱歌」について書かれていることを確認してみましょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/29 23:07
(教育の歴史)ターニングポイントとしての1880年代(2 教則・その8)
 つづいて「文部省指諭」中の「各種学校」の項について。小学校、中学校、師範学校と違ってこの各種学校については法令でとくに規模等を示していないものの、「教育」機関である限りは当局者が責任をもち対応すべきだとしています。各地域に各種学校がすでに設置されているときには、当局者がその査察をし、その性質をみて、目的にしたがって施設等を充実させるようにし、かつ「普通学校若クハ専門学校ニ改正シ得ヘキモノハ務メテ之ヲ改正シ必ス彼ヲシテ学校ノ体面ヲ全クシ教育ノ効益ヲ遂ケシメンコトヲ計画スヘシ」としています。 ... ...続きを見る

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2009/06/27 10:46
(教育の歴史)ターニングポイントとしての1880年代(2 教則・その7)
 つづいては「高等女学校」の項。高等女学校とは現在にあてはめて考えれば女子中学校となるわけで、小学校につづく「高等ノ普通学科ヲ授クル女学校」のことです。以前は中学に女学科ということになっていました。 ...続きを見る

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2009/06/24 09:09
(教育の歴史)ターニングポイントとしての1880年代(2 教則・その6)
  「文部省示諭」の内容について続けます。「師範学科ノ教授」の項では、師範学校は「全国教育ノ本源」であるからそこでの教授(授業・教育内容)は「最モ深ク慎重ヲ加ヘスンハアルヘカラス」ものであるとしていました。具体例として従前の地方の師範学校での授業は「教育学等」がある以外では「中学科ノ教授法ト異ナル所ナク単ニ生徒ノ学力増進ノ点ノミニ注目」(中学校と同じだった)とし、「誤謬」であったとしています。師範学校の生徒は学識よりも「既ニ学ヒ得シ所ノ事ニ精熟シ之ヲ児童ニ伝フルノ術ニ巧妙ナラシメンコトヲ要ス」の... ...続きを見る

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2009/06/21 22:41
「陰謀論」を超える?−分断される言論−
 選挙が近づいてきているためなんでしょうね。「政治」の話題について、紙面やメディア(テレビのみではなくネット上のニュースも)、そして個人のブログ等でも「政権」に関する熱い意見がとびかっていますね。 ...続きを見る

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2009/06/21 15:31

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